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IMAGE: AI生成ビジュアル
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OpenHands v1.18.0公開 — 自動化の編集・実行者表示を強化、クラウドバックエンドでの運用改善
オープンなAIエージェントプラットフォームOpenHandsの安定版v1.18.0。クラウドバックエンドでの自動化編集、作成者のみが自動化を再有効化できる制御、自動化の実行ID表示、画像添付のフルサイズ表示、CanvasのモデルフラグDB駆動化などを含む。前v1.17.0から約2日でのマイナー更新。
オープンなAIエージェントプラットフォームOpenHandsは2026年9月11日(UTC)、安定版 v1.18.0 を公開した。GitHub Releasesの情報ではprerelease・draftのいずれでもない正式リリースで、前回v1.17.0(9月9日公開)から約2日でのマイナー更新となる。今回は自動化(automations)のクラウド運用まわりと細部のUX改善が中心だ。
新機能:自動化の運用とCanvas表示の改善
- クラウドバックエンドでの自動化編集: クラウド側で動作する自動化を編集できるようになった。
- 作成者のみ再有効化可: 自動化を再度オンにできるのは作成者のみに制限し、意図しない再有効化を防止する。
- 実行IDの表示: 自動化がどのIDとして実行されるかを表示し、権限・運用の見通しを改善した。
- 画像添付のフルサイズ表示: 添付画像をクリックしてフルサイズで開けるようになった。
- モデルフラグのDB駆動化: Canvasの無料・既定モデルフラグをDB駆動にし、運用側での切り替えを容易にした。
修正・ドキュメントと入手方法
- 修正: クラウド設定へのアクティブ組織の引き継ぎ、Cloudホスト固定時の非公開設定ページの非表示・同一タブ表示、トークン使用量パネルの誤解を招く「No budget limit」表記の削除、ACPハーネス追加時の明示的決定の強制など。
- ドキュメント: PR設計ドキュメントのスキルを追加。新規コントリビューターとして@palrohitgが参加した。
- 配布: Agent Canvasのデスクトップビルド(amd64向けdeb、arm64向けdmg、Windows向けexe、AppImage)がリリース資産として同時公開されている。
- 前バージョンからの完全な差分はリリースページのFull Changelog(v1.17.0…v1.18.0比較)で確認できる。